残業革命blog

残業の事や転職・資格等についてまとめてみました。

    1: めろんちゃん(宮崎県) [ニダ] 2019/06/24(月) 11:26:32.96 ID:9ARA6zYN0● BE:512899213-PLT(27000)
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    ●「残業は減っても仕事量は減らない」働き方改革法施行に悲痛な声 “見えないサービス残業”が蔓延?

     4月1日より働き方改革関連法が順次施行されて約2か月が経つ。時間外労働(残業)の上限規制などを巡り、一部企業で「しわ寄せ」が出始めている。
     残業時間の上限規制は月45時間、年360時間が原則。特例でも最長で月100時間未満、年720時間以内で、違反企業には罰則として6か月以下の懲役または
    30万円以下の罰金が科される(※中小企業への適用は来年4月)。しかし、働き方改革関連法が施行され、残業時間は減ったが仕事量は減らず、むしろ負担が
    増えている社員が多いようだ。
     企業のコンサルティングをしている“あしたのチーム”の経営者100名と管理職300名を対象に、2019年4月23日から25日に実施した「2019年4月 中小企業の
    働き方改革実態に関する調査」によると、働き方改革関連法の残業上限を超える社員が出るおそれのある企業において、7割以上が労働時間の適正化
    (長時間労働の是正)の施策を実施。しかし、「実施していない」も含め、実際には 労働時間適正化が進んでいない企業も7割近くであることがわかった。
    内訳を詳しく見ていくと、「取り組みはしているが改善していない」が43.7%、「そもそも取り組んでいない」が26.1%となっている。
    (中略)
     実際、ネット上では「『残業を減らせ、休日を増やせ』と上からは言われるが、仕事量は変わらないので辛い」「残業ができないから、家に持ち帰って仕事を
    している」「部下が仕事を放り投げて帰るから、そのしわ寄せが残業代の出ない管理職に回ってくる」「残業規制で20時には退社しないといけないので、
    早朝出社しているが昼休憩にも行けない」などの声が上がっている。
     労働時間の適正化が進まない企業が7割もある現状。そして、残業が規制された企業では、持ち帰りや早朝出社など“見えないサービス残業”があるようだ。
    こうなると何のための働き方改革なのか目的が不明だ。疲弊し続ける社員達の嘆きは続いている。

    ソースはあなたの側にそっと寄り添う週刊実話
    https://wjn.jp/article/detail/4096223/

    転載元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1561343192 【【弥縫策の末路】「残業は減っても仕事量は減らない」働き方改革法施行に悲痛な声 】の続きを読む

    1: みつを ★ 2019/07/23(火) 17:16:12.59 ID:lxAdXH449
    https://www.bengo4.com/c_5/n_9917/

    「業務を減らして、残業ゼロ」にNG、一体なぜ? 不当労働行為と認定

    2019年07月23日 17時04分

    東京都労働委員会は7月23日、物流会社「トールエクスプレスジャパン」(大阪市)に対し、少数派労働組合に加入した集配ドライバー10人の業務を減らし、残業を禁止したのは、不当労働行為に当たるとして、2017年11月~2018年1月までの賃金減額相当分として計約56万円を支払うように命じた。

    10人は、歩合給から残業代が引かれる会社の給与体系は不当として、残業を一部拒否。これに対し、会社は業務量を減らして残業を一切禁止する措置をとったため、歩合給などの減少や組合員の脱退が起きていた。

    都労委は不利益取り扱いに加え、組合活動に対する支配介入に当たると判断した。

    組合側代理人の指宿昭一弁護士は、「残業しても賃金が増えづらい賃金体系の中で、労働者がどうすれば良いか。会社側の今回のような措置が認められると、組合の争議行為ができなくなる」とコメントした。

    ●残業すると歩合給から削られる

    命令書によると、同社の集配ドライバーの給与は、①職務給、②能率手当(歩合給マイナス残業手当)、③残業手当などから構成される。名目上、残業代は出ているが、能率手当と相殺されるような形だ。なお、能率手当がマイナスになっても、給与からは控除されない。

    こうした制度は事実上の「残業代ゼロ」だとして、一部社員が新しく少数派組合を結成し、大阪地裁に提訴(2019年3月敗訴し、現在は高裁で係争中)。さらに2017年10月、広島の組合員10人が一部残業を拒否する「闘争」に入った。

    具体的には、自分の担当業務を終えて帰店したあとや、終業時間を過ぎてから命令された集荷業務などを拒否するというものだ。一方、会社は同年11月から組合員の業務量を減らし、残業を一切禁止する措置をとった。

    この結果、残業一部拒否の「闘争」に参加していなかった東京の組合員10人も業務量を減らされ、賃金が減った。結果として、東京は全員が組合を脱退することになった。

    都労委は、前年との手当の差分を考慮し、広島の組合員分として、約56万円の支払いが必要と判断した。なお、東京の組合員は脱退しているため、支払いの対象には含まれなかった。

    トールエクスプレスジャパンは「命令書を精査した上で、対応を検討したい」とコメントしている。
    (リンク先に続きあり)

    転載元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1563869772 【【東京】「業務を減らして、残業ゼロ」にNG、一体なぜ? 東京都労働委員会が不当労働行為と認定】の続きを読む

    1: みつを ★ 2019/07/06(土) 00:23:44.73 ID:jjIL+1Z29
    【ショック】日本のブラック企業は飛鳥時代から始まってた、法隆寺に職人の落書き「今月も残業代払ってもらってない」

    https://twitter.com/naoki_ma/status/1147085246359207936?s=21

    法隆寺が建立された際に
    大工さんが書いた落書きを
    解読してるんだが

    「あの現場監督、立場で物いいやがって、ぜってーシメてやる」
    「今月も残業代払ってもらってない」

    みたいなのがめっちゃあって

    日本の労働現場がブラック化したのは
    はるか飛鳥時代の頃だったと知る夕べ

    2019/07/05
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

    転載元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1562340224 【【ショック】日本のブラック企業は飛鳥時代から始まってた、法隆寺に職人の落書き「今月も残業代払ってもらってない」 】の続きを読む

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